今回のOPIミニミニ入門講座は、お知らせを出してから半日で満員となりました。さらに、次の日にも多くの方からお申し込みをいただくという状況でした。あまりのOPIへの関心の高さに、びっくり! こうした関心の高まりには、いくつかの理由が考えられます。
まずは、「プロフィシェンシー」を意識した教育実践が増えていることが挙げられます。「その言語を使って、何がどのようにできるか」への関心が高まり、知識偏重教育が見直されてきています。「日本語能力試験の対策が忙しくて、とてもプロフィシェンシーなんて考えている余裕がありません」という声をよく聞きますが、実は日本語能力試験はJLPT、そのPとはプロフィシェンシーのことなのです(Japanese Language Proficiency Test)。このあたりも教師の言語教育観の見直しが求められていると言えます。 Continue reading








