Author Archives: kazushimada

留学生の句会 ―伝える思い 初めての日本の秋―(作成:森節子)

今日、イーストウエスト日本語学校で教える森節子さんから、俳句授業に関する記事が届きました。森さんは、毎年ご自身がわくわくしながら、俳句授業をしていらっしゃいます。「一度、俳句の授業レポートを書いてくださいませんか」とお願いしたところ、あるクラスの授業レポートを書いてくださいました。どうぞご覧ください。 Continue reading »

ベトナム出身のEPA看護師候補生「イエンさん」と、徳島で再会~ずっと日本の病院で働きたい!~

ベトナム出身のグエン ティ ホン イエンさん(以下、イエンさん)は、今年9月2日にAOTS(元HIDA)が実施した「第6回看護・介護に関わる外国人のためのスピーチコンテスト」に参加しました。「ヤットサー、ヤットヤット」で始まる阿波踊りのかけ声に出てくる「笹山」を取り上げ、「病院は一つの家族。患者さんは一人じゃない。笹山だよ。笹はとても丈夫で、年を取っても転ばないね」というイエンさんのスピーチは、とても温かく心に響きました。そして、職場に、地域社会に溶け込んでいる様子がよくわかるスピーチでした。 Continue reading »

2月のアクラス研修「穴埋め俳句による留学生と日本人の協働学習~俳句には日本文化が詰まっている」(菅長理恵さん)

2018年2月のアクラス研修に関するお知らせです。次回は俳句について取り上げます。 Continue reading »

「外国人集住都市会議『つ2017』(2017.11.20)~「津宣言」を読んで

11月20日に三重県津市で、外国人集住都市会議が開かれました。今年は、仕事と重なり残念ながら参加できませんでしたが、ぜひ「津宣言」だけでもお伝えしたいと考えました。 Continue reading »

視覚障害(全盲)をもつ人々の「つながり」~地域を越え、国を越え……~

今日(11月16日)、二アールさんをお連れして沼津まで出かけました。それは、沼津にある県立高校で英語教師をしていらっしゃる大胡田裕さんにお会いするためでした。大胡田さんにお会いすることになったのは、「あるひと言」がきっかけでした。いくつもの「計画された偶然性」を強く感じた沼津行きでした。 Continue reading »

大好きな和服を着てスピーチをする中国出身の冬美さん~外国から来るお嫁さんは「人財」!~

今日、秋田県能代で「のしろ日本語学習会」を主宰する北川さんから、「冬美さん、秋田ユネスコ協会スピーチコンテストで2位になりました!」というメールが届きました。私は、冬美さんご自身やご主人とのフェイスブックのやり取り、そして北川さんからのメールを通して知った「お三方それぞれの思い」をお伝えしたいと考えました。 Continue reading »

<『できる日本語』を使っている先生・学校の「声」⑤>高橋道恵さん(千葉科学大学留学生別科)

銚子にある千葉科学大学留学生別科で教えていらっしゃる高橋道恵さんから「声」が届きました。先日、研修に伺いましたが、「『できる日本語』に変えてから、先生方の対話が増えました」とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。 Continue reading »

大学生による「多文化共生プレゼンコンテスト」に参加して~発想豊かな大学生のプレゼンに感動!

今日(11月4日)、東京国際フォーラムにて「多文化共生プレゼンコンテスト:多文化共生都市を目指して~大学生が考える東京の未来~」が行われました。 Continue reading »

10月アクラス研修の報告(「『文型』や『機能』ではなく、『状況』から出発しよう」<講師:小林ミナ>))

10月のアクラス研修は、講師は、小林ミナさん、テーマは「『文型』や『機能』ではなく、『状況』から出発しよう―『状況』から出発すると日本語授業はこう変わる!―」でした。 Continue reading »

<『できる日本語』を使っている先生・学校の声④>虞安寿美さん(中国文化大学 社会人生涯学習センター:台湾)

台湾の中国文化大学で『できる日本語』を使って教えていらっしゃる虞さんから「声」が届きました。

海外でどのように使っていらっしゃるかがよく分かるすてきなレポートです。どうぞお読みください。 Continue reading »