第2回「日本語教育オンライン・ワールド・カフェ」のご報告(2018.1.13)

1月13日に、第2回の「日本語教育オンライン・ワールド・カフェ」が行われました。第1回は、昨年6月25日に実施され、主宰者の荻野雅由さんがとても詳しい報告記事を書いてくださっています。ぜひご覧ください。(Zoomそのものについての説明や参考文献なども載っています)。 Continue reading »

留学生の句会 ―伝える思い 初めての日本の秋―(作成:森節子)

今日、イーストウエスト日本語学校で教える森節子さんから、俳句授業に関する記事が届きました。森さんは、毎年ご自身がわくわくしながら、俳句授業をしていらっしゃいます。「一度、俳句の授業レポートを書いてくださいませんか」とお願いしたところ、あるクラスの授業レポートを書いてくださいました。どうぞご覧ください。 Continue reading »

視覚障害(全盲)をもつ人々の「つながり」~地域を越え、国を越え……~

今日(11月16日)、二アールさんをお連れして沼津まで出かけました。それは、沼津にある県立高校で英語教師をしていらっしゃる大胡田裕さんにお会いするためでした。大胡田さんにお会いすることになったのは、「あるひと言」がきっかけでした。いくつもの「計画された偶然性」を強く感じた沼津行きでした。 Continue reading »

<『できる日本語』を使っている先生・学校の「声」⑤>高橋道恵さん(千葉科学大学留学生別科)

銚子にある千葉科学大学留学生別科で教えていらっしゃる高橋道恵さんから「声」が届きました。先日、研修に伺いましたが、「『できる日本語』に変えてから、先生方の対話が増えました」とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。 Continue reading »

10月アクラス研修の報告(「『文型』や『機能』ではなく、『状況』から出発しよう」<講師:小林ミナ>))

10月のアクラス研修は、講師は、小林ミナさん、テーマは「『文型』や『機能』ではなく、『状況』から出発しよう―『状況』から出発すると日本語授業はこう変わる!―」でした。 Continue reading »

<『できる日本語』を使っている先生・学校の声④>虞安寿美さん(中国文化大学 社会人生涯学習センター:台湾)

台湾の中国文化大学で『できる日本語』を使って教えていらっしゃる虞さんから「声」が届きました。

海外でどのように使っていらっしゃるかがよく分かるすてきなレポートです。どうぞお読みください。 Continue reading »

<『できる日本語』を使っている先生・学校の声③>浜松国際交流協会

浜松国際交流協会でコーディネータを務める鈴木由美恵さんから、<『できる日本語』を使っている先生・学校の声>を頂きました。地域日本語教室からの「声」をお聞きください。 Continue reading »

『できる日本語』を使っている先生・学校の声①〈松葉優子さん(浜松日本語学院)〉

現在、「できる日本語ひろば」というホームぺージの開設に向け、準備を進めています。できるだけ大勢の方々にとって使いやすいぺージにしたいと、現在いろいろ工夫しているところです。もう少しお待ちください。 Continue reading »

日本語プロフィシェンシー研究会「学会昇格記念シンポ」(10月1日)

「日本語プロフィシェンシー研究会」が10月1日に実施する「学会昇格記念シンポジウム」の詳細をお知らせいたします。どうぞご参加ください。 Continue reading »

OPIミニミニ入門講座のご報告(2017.8.19)

毎年8月のアクラス研修は、OPIミニミニ入門講座です。今年も、例年通り「OPIの研修を受けたことがない方」を条件に、3時間の研修を行いました。 Continue reading »