Monthly Archives: 2月 2018

栃木県における「やさしい日本語」活動~オリジナルバッジも作りました!~

2月3日(土)、栃木県国際交流協会主催の「日本語ボランティア情報交換会」がありました。この情報交換会は、<講話 & グループワークをとおして一緒に考えましょう!>という構成になっており、さまざまな機関の方々がつながり、主体的に学び合うことをめざして実施されています。私が関わって4回目となりますが、今回のテーマは「発話がはずむ教室づくり~適切な題材と「質問力が」決めて!~」でした。 Continue reading »

浜松日本語学院第3回特別講演:『できる日本語』でつくる「学びの共同体」~より良い学校創りをめざして~【3月21日(水・祝)】

3月21日(水・祝)に、浜松日本語学院にて第3回特別講演会<『できる日本語』でつくる「学びの共同体」~より良い学校創りをめざして~>を実施します。これまで、以下のように実施してきました。 Continue reading »

2月アクラス研修の報告レポート「穴埋め俳句による留学生と日本人との協働学習~俳句には日本文化が詰まってる~

2月アクラス研修「穴埋め俳句による留学生と日本人との協働学習~俳句には日本文化が詰まってる~」の報告記事です。今回は、千葉国際学院の中村香理さんがレポーターを務めてくださいました。どうぞご覧ください。 Continue reading »

日本語プロフィシェンシー研究学会:春の合宿のお知らせ(3月24日~25日・京都嵐山)

JALPでは、下記のように2017年度第3回研究例会〈春合宿〉を行います。
今回は、テーマを「できるってな~に?-ルーブリックによる評価とその方法-」とし、
下記の2日間の日程で開催します。
合宿参加、研究発表ともにたくさんの方のお申込みをお待ちしております。
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2017年度第3回研究例会<春合宿>のお知らせです。
テーマ:「できるってな~に?-ルーブリックによる評価とその方法-」
日時: 2018年3月24日(土)・25日(日)
会場: 京都嵐山 「花のいえ」 http://hananoie.gr.jp
京都市右京区嵯峨天竜寺角倉町9 075-861-1545
詳しくはこちらをご覧ください。
                             
▼プログラム:
◆ 3月24日(土)
12:30      受付開始
13:00      開会・会長挨拶
13:10〜15:00  OPIセッション
15:00〜15:10  休憩
15:10〜17:20  研究発表Ⅰ (テーブル発表)
17:20〜17:30  諸連絡
17:30〜18:30  休憩・温泉
18:30〜20:30  夕食・歓談
20:30〜         二次会
◆ 3月25日(日)
9:00〜9:10   受付・諸連絡
9:10〜9:40   研究発表Ⅱ (テーブル発表)
9:40〜12:10   講演 西岡加名恵氏(京都大学教育学研究科教授)
12:10〜12:20  諸連絡
12:20〜12:30   会長挨拶・終了
▼申し込みページ:
研究発表申込 http://proficiency.jp/?p=1842
▼学会HP:
合宿ポスター

日本語学校の取り組みが新聞記事「この人と1時間」に

『東京新聞』「暮らすめいと」に「この人と1時間」というインタビュー記事があります。日本語教育界で働く者として、この機会に日本語教育、とりわけ日本語学校の実態・存在意義などを多くの方に知っていただいという思いから、さまざまなことをお話ししました。2月号の記事として「留学生は民間大使/言葉と文化伝える」というタイトルで記事が載りました。日本語学校を軸にして記事にまとめてくださったことに感謝です。一人でも多くの方に読んでいただき、日本語教育を理解していただけることを願っています。

 ※許可を頂き、ここにアップすることとします。

【提供=中日・東京新聞】

                  

『東京新聞』「暮らすめいと」2018年2月号 

  →東京新聞「暮らすめいと」2月号2018.1.16

                                 

記事にまつわるエピソードを1つご紹介させていただきます。

「趣味を1つ挙げてください」と言われたので、私は「人つなぎ」とお答えしました。

すると記者の方は、「う~~~ん。そうですか。でも、この言葉はまだ一般的じゃないので・・・」と、困っていらっしゃいました。

でも、最終的には私の希望を聞き入れて「人つなぎ」と書いてくださったのです。

やっぱり私は、「人つなぎ」が趣味で、そして、それが幸せを生んでいるように思います。

『東京新聞』の記事

4月アクラス研修<著者との対話 『日本語教育に役立つ心理学入門』>(福田倫子/向山陽子)

4月のアクラス研修のお知らせです。今回は<著者との対話>『日本語教育に役立つ心理学入門』です。41DMFjKOhyL__SX350_BO1,204,203,200_

 

お知らせ ➡ アクラス研修2018.4.13

 

■日時:2018年4月13日(金)

18時30分~20時30分

 

■著書:『日本語教育に役立つ心理学入門』

 

■著者:  福田倫子(文教大学文学部准教授)

向山陽子(武蔵野大学グローバル学部教授)

 

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著者からのメッセージ

「日本語教育と心理学は関係があるんですか?」という質問を受けることがあります。

日本語教育の中心は学習者です。日本語学習には学習者のさまざまな認知的要因、情意的要因が関わっています。そのため、学習者の内面(心理)に目を向けることで、より適切で効果的な教育について考えることができます。

本書では、第二言語を習得する際の学習者の認知面(記憶・理解・適性など)、情意面(ビリーフ・動機づけなど)、そして異文化接触や異文化コミュニケーションに関わる心理を扱っています。

基本的な情報と最新の情報の両方を、例を示しながら、できるだけ分かりやすいことばで説明しています。「日本語教育に役立つ心理学」について皆様とお話しできればと思います。