アクラス8月研修「OPIミニミニ入門講座」(8月19日(土))

8月のアクラス研修は、例年通り「OPIミニミニ入門講座」を行います。OPIに関心のある方で、まだOPIワークショップなどを受けていらっしゃらない方はどうぞご参加ください。

 

 お知らせ ➡ アクラス研修「OPIミニミニ入門講座」

 

■8月研修: OPIミニミニ入門講座

 

■日時:  2017年8月19日(土) 14時~17時

 

■講師:  ACTFL-OPIトレーナー 嶋田和子

 

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     講師からのメッセージ

 

OPI(Oral Proficiency Interview)は、口頭能力試験としてだけではなく、教師力アップや教材開発にも大いに役立ちます。そこで、「OPIのことはまだよく分からないので、知りたい」「OPIの理論を実践に生かす方法を知りたい」といった方を対象にした「ミニミニ入門講座」を開催致します。

研修では、OPIの構成、判定方法などを学び、実際に判定を行います。また、さらにどのように教育実践に生かすことができるかについて、実践例を示しながらご説明致します。

OPIを理解することによって、「プロフィシェンシー重視の授業実践」も身近なものになってきます。なお『できる日本語』シリーズは、このOPIの考え方に基づいて作成されています。この機会にぜひOPIに触れてみてください。

函館OPI国際シンポジウム(2015.7.31~8.2)の予稿集がアップされました

2015年夏に函館で行われた「第10回OPI国際シンポジウム」の予稿集がアップされました。 Continue reading »

日本と韓国の架け橋になることを夢見て~チェさんのインタビュー記事ご紹介(WASEDAウィークリー)~

私がチェ ユンジョン(崔尹禎)さんと出会ったのはもう20年近く前のことになります。イーストウエスト日本語学校で学び始めたチェさんは、異例のスピードで日本語を自分のものにして大学院に進学しました。 Continue reading »

学会活動が私に与えてくれたもの~副会長を終えて想うこと~

本日の代議員総会(5月21日)をもって、6年間の公益社団法人日本語教育学会の副会長任期が終わりました。思えば、1999年に評議員になってから、18年間ずっと学会とともに走り続けてきました。 Continue reading »

「日本語議連」総会におけるヒアリング資料一覧(第1~6回)

2016年11月8日にスタートした「日本語教育推進議員連盟」は、4月までに6回の総会を実施し、積極的に多方面にわたってヒアリングを行ってきました。また、同時に「立法作成チーム」を結成し、基本法の策定に向けて動き出しています。資料はすべて公益社団法人日本語教育学会のホームぺージにアップされています。 Continue reading »

アクラスに「春の歌『あけゆくや』」のプレゼント:4月研修講師の迫田久美子さんより

4月のアクラス研修の講師は、迫田久美子さんでした。

アクラス研修のお知らせ   ➡ http://www.acras.jp/?p=6473

アクラス研修の報告レポート ➡  http://www.acras.jp/?p=6743 Continue reading »

4月アクラス研修の報告レポート(「学習者の心に火をつける教え方を目指して」(迫田久美子))

4月のアクラス研修は迫田久美子さんによる「学習者の心に火をつける教え方を目指して」でした。 Continue reading »

6月アクラス研修「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策~日本語教師の専門性の視点から考える~」(講師:岡本能里子)

6月のアクラス研修のお知らせです。今、留学生の急増や出身国・地域の大きな変化、介護分野での技能実習制度導入による日本語教育など、さまざまな課題が議論されています。また、昨年11月には超党派による「日本語教育推進議員連盟」が誕生し、基本法を作るため、多方面からヒアリングが行われています。そうした中、日本語教師として全体の動きを知り、「自分たちは何をすべきなのか・何をすることができるのか」について考えていくことは、非常に重要です。そこで、次回は、日本言語政策学会副会長の岡本能里子さんに「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策~日本語教師の専門性の視点から考える~」というテーマで、お話しいただきます。詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

 

6月アクラス研修のお知らせ ➡ アクラス研修2017.6「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策」

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■日時: 2017年6月23日(金) 18時30分~20時30分

■講師: 岡本 能里子(東京国際大学教授)

■テーマ:「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策

~日本語教師の専門性の視点から考える~

 

■講師からのメッセージ

少子高齢化に伴い日本を支える人々が不足するという日本社会の現実があります。そのような状況の中、義務教育では正規科目として外国語して日本語を教える「特別の教育課程」のスタート、介護分野の技能実習生の受入れ、震災や観光客に対する「やさしい日本語」の普及、日本の安全保障を担う意味での海外での日本文化や日本語の普及など、省庁や党派を越えた日本語教育推進の動きが出て来ました。国語教師とは異なる日本語教師の専門性を明確にする上で、これらの政策の意義や課題、更にどのような政策が必要なのかをみなで考えてみたいと思います。

 

タテ軸で見る学習者の作文~ニメーシャ―さんの今年・去年の「なでしこ作文」より~

イーストウエスト日本語学校では、今年も3月の卒業式に「なでしこ作文コンテスト」があり、スリランカ出身のニメーシャ―さんが最優秀賞を受賞しました。ニメーシャ―さんは、去年のコンテストには入学して5か月余りでの参加でしたが、優秀賞を受賞しました。そして1年後に再チャレンジし、今年は最優秀賞に輝きました。「どこまでもチャレンジしたい!」という気持ちに感動です。 Continue reading »

報告レポート:「伝える・つながる・創る力」を育む日本語教育(3月20日)

3月20日に、浜松日本語学院にて「伝える・つながる・創る力」を育む日本語教育というテーマで、実践報告会・講演会を行いました。今回は、特に、学習者の視点から日本語の学びを捉えること、地域との連携の在り方を考えることを基軸において作っていきました。 Continue reading »