今、日本語教師がすべきこと・できること~急激な変化の中で~

国会でも、外国人受け入れ政策に関する議論は活発に行われています。私は以前から、外国人の受け入れを語る際には、「労働力」としてではなく、「ともに社会を作っていく一員」という視点がとても重要であると、主張してきました。経済の論理にばかり振り回されていては、とんでもない失敗を招くことになってしまいます。 Continue reading »

10月アクラス研修「コーパスからのデータを授業に活かす!」報告レポート(講師:中俣尚己氏、報告者:布施悠子氏)

10月のアクラス研修は、中俣尚己氏による「コーパスからのデータを授業に活かす!」でした。 Continue reading »

連携を軸に「新しい日本語教育」を進めるモンゴル ~3年ぶりのモンゴル訪問で~

10月6日(土)に、ウランバートルにて「第11回日本語教育シンポジウム」が行われました。今回は、「モンゴル日本語教師会設立20周年記念シンポジウム」でもあり、いつもにも増して熱が入ったシンポジウムとなりました。タイトルは、「初中等日本語教育のスタンダードおよび高等教育との連携」です。 Continue reading »

12月アクラス研修「『つかみ、くすぐり、おち』は、プロレベルを求めなければ誰でもできるはず!!」(講師:笈川幸司さん)

12月アクラス研修のお知らせです。今回は、中国で日本語教育に携わっていらっしゃる笈川幸司さんです。 Continue reading »

私が見たロシア日本語教育事情~モスクワ・サンクトペテルブルグを訪ねて~

9月6日から1週間、アンナ・レメネツさんが運営する「MANABO」の企画で、モスクワとサンクトペテルブルグを回りました。日本語学校が説明会を実施する会場で、「これから日本語の学習を始めたい方々」「今、ロシアで日本語を教えている先生方」に対して、講演・研修をするのが私のお役目でした。 Continue reading »

8月アクラス研修報告レポート「介護の日本語ー日本語教師が教えられること」(報告者:松本三知代)

8月19日に行われたアクラス研修「『介護の日本語』日本語教師が教えられること」に関する報告レポートは、松本三知代さんが作成してくださいました。 Continue reading »

「ともに社会をつくる仲間」という視点で外国人受入れ政策を!~「日本語教育推進基本法」の重要性を考える~

 

日本経済新聞では、7月30日から3日間「人材開国」というタイトルで、以下のような記事を載せました。 Continue reading »

「中国で日本語教師を!」、中国で活躍する笈川さんからの情報

本日、中国をベースに、日本語教育分野で世界を駆けめぐり活動なさっている笈川幸司さんから、以下のようなお知らせが届きました。 Continue reading »

ベトナム日本語教育事情~ハノイ&ハイズオン出張で見えてきたこと~

6月上旬、講演とワークショップを実施するために、ベトナムのハイズオンを訪れました。現地でベトナムの方がやっていらっしゃる授業を2コマ拝見することができ、とても参考になりました(『できる日本語』使用クラスです)。 Continue reading »

8月アクラス研修「介護の日本語ー日本語教師が教えられること」(三橋麻子・丸山真貴子)

8月アクラス研修のお知らせです。これまでにも2回ほど介護の日本語教育に関する研修をしてきましたが、今年また取り上げることとしました。それは、技能実習制度に介護分野が加わったこと、留学生が介護分野で活躍する道が広がっていること等、さまざまな理由があります。 Continue reading »