第8回「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」参加者募集

今年もまたAOTS主催の「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチ」が行われます。ぜひ応募ください。今、看護・介護人材が増えています。スピーチのテーマは、次のようなものです。

1.日本の医療施設や介護施設への提案

2.日本人の仕事のやり方に対する提案

3.看護・介護に関して日本人に訴えたいこと

4.看護・介護に関して自己啓発を受けたこと

5.このほか日本語の看護・介護に関連のあることがら

 

実施日は、11月2日(土)13時30分~16時30分、場所は、東京芸術センター「天空劇場」です。

 

ともに働く外国の方からのご意見・提案は、私達日本人にとって、大きな気づきや発見となり、そこから対話が生まれます。ぜひ、当日は、多くの方に参加していただき、出場者の提案・意見・思いを共有し、自分自身を振り返る場にできたら・・・と思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.aots.jp/jp/project/nihongo/sp2019/index.html

無題1

 

 

 

無題2

6月アクラス研修の報告レポート(講師:定延利之)レポーター:ヤマネ サチヨ

6月21日(金)に行われたアクラス研修のご報告です。6月研修は、「『きもち・権力・会話』の文法を考える」というテーマで、定延利之さんにお話していただきました。 Continue reading »

2020年度海外派遣日本語専門家募集(国際交流基金)

2020年度の国際交流基金海外派遣専門家の募集が始まりました。 Continue reading »

6月アクラス研修のお知らせ「『きもち・権力・会話』の文法を考える」(講師:定延利之)

6月アクラス研修のお知らせです。講師は、定延利之さん(京都大学)、タイトルは「『きもち・権力・会話』の文法を考える」です。 Continue reading »

4月アクラス研修<著者との対話:『街の公共サインを点検する』(岩田一成氏)

4月のアクラス研修は、<著者との対話>です。『街の公共サインを点検する~外国人にはどう見えるか~』について、岩田一成さんがお話しくださいます。 Continue reading »

シンポ「日本語OPIが切り拓く新たな日本の社会」(OPIワークショップ日本開催30周年・アルク創立50周年記念シンポ:2019.4.7)

4月7日(日)に、アルク主催「日本語OPIが切り拓く新たな日本の社会」というテーマでシンポジウムを行います。 Continue reading »

第4回「できる日本語」シンポジウムのお知らせ(3月21日)

毎年春分の日に浜松日本語学院にて実施している「できる日本語」シンポジウムを、今年も3月21日に実施致します。パネル全体のテーマは、次のとおりです。

『できる日本語』で「成長し続ける教師」をめざす

    ~より大きな『学びの共同体』の中で~

昨年は、3つの学校の先生方に登壇していただき、「もっと知ろう!『できる日本語』というパネルディスカッションを行いました。

今年は、「実践共有から生まれる『わくわく授業』』というテーマで、5つの学校の先生方にご登壇いただき、パネルディスカッションを行います。最後に会場の皆さんとの「対話タイム」を取って、いろいろ話し合いをしたいと思います。また、終了後懇親会も予定されていますので、どうぞご参加ください。昨年も、全国各地からご参加いただき、特に懇親会では、実践や「これからの日本語教育」についての意見交換で大いに盛り上がりました。

お知らせ ➡  2019シンポジウムチラシ

お申込み ➡ nihongogakuinevent@gmail.com

                            

 ♪   ♪  プログラム   ♪   ♪ 

【特別講演会】

嶋田和子(アクラス日本語教育研究所)

教師の成長を促す『できる日本語』

                       ・

パネルディスカッション】

<コーディネーター>

嶋田和子(アクラス日本語教育研究所)

 

<パネリスト>

古賀さと子(福岡国際学院)

「文型中心授業」からの脱出を目指して

吉村勇祐(沼津日本語学院)

「思い込み」からの解放による教師の成長

進士真也(浜松日本語学院)

実践の内省と教師間の対話から気づいたこと

高橋道恵(千葉科学大学留学生別科)

『できる日本語』で地域と繋がる

針山摂子(浜松外国人学習支援センター)

『できる日本語』と出会って、U-ToCが変わったこと

浜日シンポチラシ2019.3.21

 

日本語教師【初任】(就労者、難民等、海外)に関する意見募集!(文化審議会国語分科会)

文化審議会国語分科会日本語教育小委員会は,「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(二次報告案)」の日本語教師【初任】(活動分野:就労者,難民等,海外)に関する意見募集しています。 Continue reading »

モンゴルの大学生(イシさん)のスピーチ「火を点ける先生」に感動!

11月10日(土)、モンゴル日本語教師会、日本・モンゴル人材開発センター、国際交流基金による共催事業として、「24回学校対抗日本語スピーチコンテスト」が開かれました。 Continue reading »

今、日本語教師がすべきこと・できること~急激な変化の中で~

国会でも、外国人受け入れ政策に関する議論は活発に行われています。私は以前から、外国人の受け入れを語る際には、「労働力」としてではなく、「ともに社会を作っていく一員」という視点がとても重要であると、主張してきました。経済の論理にばかり振り回されていては、とんでもない失敗を招くことになってしまいます。 Continue reading »