2018年度「海外日本語教育機関調査」結果の速報が出ました!

 

国際交流基金が3年ごとに実施している「海外日本語教育機関調査」(2018年度実施分)の結果が、10月8日に発表されました。

https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2019/029.html

まだ速報値ですが、過去の数値と比較しながら、見ていきたいと思います。 Continue reading »

12月アクラス研修<著者との対話『日本語教師のためのCEFR』(著者:奥村三菜子)

12月アクラス研修は、著者との対話です。『日本語教師のためのCEFR』(2006、くろしお出版)を取り上げ、著者の奥村三菜子さんにお話していただきます。 Continue reading »

セルビアにおける日本語教育 ~第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムに参加して~

8月29日(木)から3日間、セルビアのベオグラード大学にて、第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムが開催されました。初めて訪れる国であり、これまでセルビア出身の学習者に会ったことがない私は、「どんな日本語教育を行っているのだろう?」と興味津々で出かけました。 Continue reading »

20周年を迎える「韓国OPI研究会」、活発な活動に感動!

1999年に誕生した韓国OPI研究会は、今年で20周年を迎えました。その祝賀会に参加して、大勢のすてきなOPI仲間と一緒に時を過ごすことができたのは、とても幸運でした。実は、祝賀会の翌8月21日から4日間、OPIワークショップがソウルで行われるため、1日早くソウル入りしていました。 Continue reading »

10月アクラス研修のお知らせ(「学習者の作文評価を考える」:李在鎬さん)

10月のアクラス研修のお知らせです。今回は、李在鎬さんによる「学習者の作文評価を考える~コンピュータによる作文評価の可能性」です。どうぞご参加ください。

なお、10月からは、スタート時間を18時といたします。お間違えのないようにお願いいたします。 Continue reading »

浜松OPI研究会(HOPI)「3周年記念シンポジウム」(9月23日)開催

浜松OPI研究会は、2016年9月23日にスタートし、ちょうど今年9月で3年になります。そこで、日本語プロフィシェンシー研究学会の鎌田会長をお招きして、基調講演「分かり合える日本語とプロフィシェンシー」についてお話しいただきます。

その後、トレーナー対談ということで、「鎌田トレーナー × 嶋田トレーナー」で、「OPIを研究・実践に生かす楽しさ」について、参加者の皆さまとご一緒に考えていきたいと思っています。

放送大学は「人財」の宝庫(2) :正規生として学び続ける90歳の矢代さん

今年も6月に、放送大学文京学習センターにて、面接授業「多文化共生と日本語教育:実践編」を行いました。 Continue reading »

出入国在留管理庁の意見募集「法務省告示日本語教育機関の基準の改正について」

法務省出入国在留管理庁では、以下のような意見募集を行っています(締め切りは5月27日!)。

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4月アクラス研修の報告(著者との対話:著者岩田一成、著書『街の公共サインを点検する』)報告者:荒明美奈子

4月のアクラス研修に関する報告レポートです。今回の講師は、岩田一成さん、著書は『街の公共サインを点検する』です。報告レポートを書いてくださったのは、荒明美奈子さん(町田国際交流協会)です。どうぞご覧ください。 Continue reading »

2019年度のOPIワークショップ

 

2019年度のACTFL-OPIワークショップ(アルク主催)の日程が決まりました。 Continue reading »