国際交流基金の海外派遣(日本語専門家等)、通年広報版が出ました!

国際交流基金の日本語専門家の海外派遣(日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手)プログラムに関しては、毎年募集開始とともに広報が始まっていました。 Continue reading »

中国で活躍する日本語教師、笈川さんにインタビュー ~オンリーワン教師を目指して、走り続ける~

12月のアクラス研修は、中国で日本語教師として活躍していらっしゃる笈川さんに講師としてお越しいただき、「『つかみ、くすぐり、おち』は、プロレベルを求めなければ誰でもできるはず!!」というタイトルで実施しました。 Continue reading »

「日本語教育推進法案」が公開となりました!

12月3日(月)に開催された「日本語教育推進議員連盟(以下、日本語議連)」第11回総会にて、「日本語教育推進法案」がまとまり、公開されました。
2016年11月8日に、日本語議連が立ち上がり、その後議論を重ね、立法チームによって作成が進められてきました。
今後,各党調整を経て,2019年1月の通常国会に提出し、早期成立を目指すとのことです。
概要

来年2月のアクラス研修「多文化共生の新時代へ~『外国人材』と私たち』(講師:山脇啓造さん)

2019年2月のアクラス研修のお知らせです。今、国会でも外国人の受入れをめぐって、さまざまな議論がなされています。そうした中で、どのようにしたら多文化共生という視点で、「ともに社会を担う一員」として外国の方々を受け入れることができるのかを考えたいと思います。 Continue reading »

2019年度海外派遣日本語専門家募集(国際交流基金)

2019年度の国際交流基金海外派遣専門家の募集が始まりました。

国際交流基金海外派遣には、以下の3つのタイプがあります。

なお、書類提出期限は、8月15日(水)となっています。

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シンポ「JOPT2018(2018.10.28(日)」のお知らせ

10月28日(日)、東京外国語大学にて「JOPTの新しい船出(JOPT2018)」を実施します。 Continue reading »

インタビュー記事「好奇心を絶やさず、楽観的に生きていたら、幸せな偶然がやってくる」(2018.6.23)

何の当てもなく、突然イーストウエスト日本語学校を辞めて、丸6年経ちました。 Continue reading »

6月アクラス研修の報告記事「音声教育ができるだけでは、教師として成立しないよね」(講師:河野俊之)

6月のアクラス研修は、河野俊之さんによる「音声教育ができるだけでは、教師として成立しないよね」でした。 Continue reading »

文化庁「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」2018.3.2

文化庁文化審議会国語分科会より「日本語教育人材の養成・研修の在り方」と題した報告書が出ました。

http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/pdf/r1399774_01.pdf

 

これまでの流れ、課題を挙げ、教師を段階別に分け、求められる資質・能力を明記しています。

まずは、2000年に出た教育内容に関する課題として、以下のことを挙げています。

①多様な教育目的や学習者のニーズ等に対応する幅広い教育内容が示されているが、様々な活動分野や役割に応じた資質・能力や教育内容は示されていない。

②三つの教育領域、五つの区分とそれに対応する教育内容の例等を示しているが、必ず学習すべき内容が明確に示されてはいない。

③提示以来18年が経過していることから、大学等における教育・研究の進展や社会情勢の変化に、対応できていない。

 

日本語教育人材の整理として、

①日本語教師

②日本語教育コーディネーター

③日本語学習支援者

 

という3分類がなされています。この3分類に関しては、今後さらに明確な説明が必要になると思われますが、

①に関しては、

1)養成 → 2)初任 → 3)中堅

という区分がされ、

②に関しては、

1)地域日本語教育コーディネーター

2)主任教員

となっています。

ここでは、

「日本語教育人材に共通して求められる基本的な資質・能力」

「専門家としての日本語教師に求められる資質・能力」

(p.18)

「『中堅』に求められる資質・能力」

(p.24)

を載せておきます。

18ページ

24ページ

 

 

出場者募集中:第7回看護・介護に関わる外国人のための日本語スピーチコンテスト

今年もAOTS主催「看護・介護に関わる外国人のための日本語スピーチコンテスト」が行われます。最近ますます介護分野に関わる外国の方が増えています。

こうした試みは、とても貴重だと思います。EPA関係、定住外国人で介護分野で仕事をなさっている方等々、いろいろな方が参加して、現場の声を伝えていく機会になることを願っています。

 

詳しくは、以下のURLをご覧ください。

http://www.aots.jp/jp/project/nihongo/sp2018/index.html

 

◆エントリーシート送付:7月1日(日)17時まで

 

◆原稿送付:7月16日(月・祝)17時まで

 

とのことです。

 

 開催趣旨

現在日本では、医療・福祉現場への外国人人材の受入れが進み、社会的にも大きく注目を集めています。そうした中、当協会は2012年より「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」を実施し、日本各地で看護・介護に携わる外国人が外からの視点で日本の医療や介護について意見を述べる機会を提供して参りました。
過去6回のコンテストは盛況に実施され、発表者本人たちの仕事や自己研さんの励みとなるだけでなく、日本の医療福祉関係者や利用者にとっても、彼らの発表から多くのことを学べる機会となったというお声をいただきました。また、コンテストの様子はメディアでも多く取り上げられ、実施後も大きな反響を呼びました。
この度、第7回のコンテストを開催する運びとなりましたが、今回も今まで以上に示唆に富んだスピーチが披露されるものと期待されます。つきましては、多くの皆様のご応募、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
※ 昨年度のスピーチコンテストの開催内容は下記URLからご覧いただけます。 http://www.aots.jp/jp/project/nihongo/sp2017/index.html

 開催日時・場所

日時 2018年9月29日(土) 13:30~16:30
場所 東京芸術センター 天空劇場 東京都足立区千住1-4-1 ※地図( GoogleMap : 日本語English
交通 【JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス線】 北千住駅より徒歩7分

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