Monthly Archives: 12月 2014

95期OPIワークショップを終えて~実践と対話で学ぶ~

12月21日から24日までの4日間、中野サンプラザで95期のOPIワークショップが行われました。 Continue reading »

「日本の料理を留学生に食べさせたい!」と、地元の方々が年末パーティに参加

12月19日は、東中野にあるイーストウエスト日本語学校の恒例年末パーティーでした。 Continue reading »

留学生、ご近所のお宅を訪問して~『できる日本語』「世代を超えて」実践第二弾

12月8日に「『できる日本語中級』第7課〈世代を超えて〉」の実践例をご紹介しました。 http://www.acras.jp/?p=3552  今日は、第二弾をお送りします。 Continue reading »

アクラス12月研修の報告<編者との対話>(日本研究シリーズ『日本思想におけるユートピア』)

アクラス研修会12月は、砂川有里子・裕一ご夫妻による<編者との対話>でした。 Continue reading »

非漢字圏学習者に対する日本語指導―「学ぶこと・教えること」の抜本的な見直し

12月10日、JASSO(日本学生支援機構)のウェブマガジン『留学交流』に以下のような論考がアップされました。

 

「非漢字圏学習者に対する日本語指導―「学ぶこと・教えること」の抜本的な見直し―」

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2014/__icsFiles/afieldfile/2015/11/18/201412shimadakazuko.pdf

http://www.jasso.go.jp/about/webmagazine201412.html Continue reading »

『できる日本語中級』7課「世代を超えて」の実践例

『できる日本語 中級』の第7課「世代を超えた交流」の行動目標は「異なる背景を持つ人々との交流を通して自分の視野を広げることができる」です。そして、【できる!】は次のようになっています。 Continue reading »

2月アクラス研修のお知らせ「外国語教授法の応用実践とその現代的意義」(川口義一さん)

2015年2月のアクラス研修のお知らせです。日本語教育を始めたばかりの方も、長い経験をお持ちの方も、講師とご一緒に「初級教授法実践」について考え直してみませんか。

詳しくは「お知らせ」をご覧ください。 → 2月研修のお知らせ

     ♪   ♪   ♪

■日時:2月11日(水・祝日) 15時~17時

■講師:川口義一(早稲田大学大学院名誉教授)

■タイトル:外国語教授法の応用実践とその現代的意義

■講師からのメッセージ

The Silent Way、VTS、TPR、Natural Approachなどの外国語教授法は、教師養成講座の教授法の講義などでは必ず触れられるものなのに、それが実際に日本語教育に応用されたらどうなるのか、また、それらの教授法理念が21世紀の日本語教育にとって、いかなるメッセージを含んでいるかを教えている講座は皆無と言えます。本講義では、講師、川口義一の初級教授法実践の紹介を基に、これらの教授法の現代的意義、コミュニカティブ・アプローチの限界を乗り越えるその理念と技術について皆さんといっしょに検討していこうと思います。

 

留学生、「とおりゃんせあらい」で地元住民とワイワイガヤガヤ

11月3日から23日まで、「とおりゃんせあらい」が開催されました。イーストウエスト日本語学校の学生さん達は、「11月9日:中日イベント」と「11月23日:千秋楽イベント」に参加し、楽しいひと時を過ごしました。 Continue reading »