Monthly Archives: 10月 2020

会員からのお便り「第2回インドネシア日本語教育学会による国際セミナー」(ダヒディさんより)

アクラス会員のAhmad Dahidiさん(インドネシア教育大学)から「第2回インドネシア日本語教育学会による国際セミナーについて」という記事が届きました。皆さま、どうぞご覧ください。 Continue reading »

オンライン特別講演会「漢字の『わくわく授業』をめざして~『漢字たまご』から『できる日本語』を考える~(2020.12.19)

皆さま

コロナの影響で、2020年3月20日に予定していた特別講演会が中止となりました。 Continue reading »

「OPIと教師力の向上」に関するアンケート調査のお願い

「OPIと教師力の向上」に関するアンケート調査のお願いです。 Continue reading »

「日韓すくすく子ども教室」が蒔いたタネ ~新聞への投書、調べ学習、そして留学生との交流授業~

8月18日、アクラスZOOM寺子屋特別編として「日韓すくすく子ども教室」を実施しました。なぜスタートしたのか、どのように作り上げていったのか、そして当日どんな交流をしたのかについては、以下の記事に書きましたので、そちらをご覧ください。 Continue reading »

海外だより<コロナ禍に向き合う>第15回 「ブラジリア大学の取り組み-ブラジリアの現状を踏まえて-」(向井裕樹さん)

海外だより<コロナ禍に向き合う>第15

「ブラジリア大学の取組ーブラジリアの現状を踏まえてー」

    2020年10月 向井裕樹さん Continue reading »

動画「OPIって何?」を作成しました!

本日(10月10日)、凡人社オンライン日本語サロン研修会「OPIで、教師力アップをめざす~『OPIによる会話能力の評価』を中心に~」を実施しました。 Continue reading »

アルク主催の<『できる日本語』を使ったオンラインセミナー>実施(10月31日)

皆さまから『できる日本語』を使ったオンラインセミナーのご希望がたくさんいただいていました。この度、アルク主催の「日本語教育オンラインセミナーにて、『できる日本語』を取り上げることになりました。 Continue reading »

朝カル(新宿)「OPIでいきいき授業~日本語教師力アップ~」11月実施決定しました!

毎年、実施している朝日カルチャー(新宿校)主催の「OPIでいきいき授業~日本語教師力アップ」は、今年も6月に実施する予定でしたが、コロナの影響で延期となっていました。

この度、以下の日程での「対面授業での実施」が決定しました。

2020年11月7日(土)、14日(土)、21日(土) Continue reading »

プロジェクト「つなげよう、『ちょっと面白い話』」の紹介

京都大学の定延利之さんは、4月中旬に以下のような思いから「つなげよう『ちょっと面白い話』を始められました。
サイトには以下のように記されています。

COVID-19のこのような感染拡大の中、多くの方々が苦しい状況に置かれています。私は毎日自宅で働いているうちに、妙な考えが頭に浮かびました。世界のさまざまな人たちに、いま、この状況の中で、ごく短い「ちょっと面白い話」を語ってもらい、そのビデオをつなげていこうというものです。我ながらバカバカしい企てですが、世界の人々のきもちを明るくし、冷静さを保たせるために、これは言語とコミュニケーションの研究者ができることの一つではないかと思っています。「ちょっと面白い話」のつながりがどこまで広がっていくか、わかりませんが、この「ちょっと面白い話」で世界の皆さんのお気持ちが少しでも晴れることがあれば幸いです。

 

http://www.speech-data.jp/chotto/ring/

             

10月3日現在、34件の「話」がアップされていますが、これからもさらに「つながり」は広がっていくことと思います。

実は、私も、依頼を受け、9月に提出しました。テーマは「韓国語と私」です。

韓国語の「シマダ」(심하다)のことや韓国の方の名前のこと等から始めた韓国語学習、50代で出たスピーチコンテスト、そして『キムチと味噌汁』に纏わる話と、3つのことをお伝えしました。

http://www.speech-data.jp/chotto/ring/data/033s.mp4

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ここで、皆さんにご紹介したいと思ったのは、いろいろな方から「面白かった」という感想だけではなく、「勇気が出ました。背中を押しえていただきました」というコメントをいただいたことから、より多くの方に知っていただきたいと考えたからなのです。例えば、Yさんからこんなメッセージをいただきました。

「私は今ポルトガル語を勉強しています。先生の動画を見て、私もチャレンジしよう!と思いました。調べたら、12月にあることが分かり、とにかくやってみることにしました」

では、ここで20年以上前に出たスピコンのスクリプトをご紹介したいと思います。ぜひ皆さまも年齢や立場などに関係なく、スピコンにチャレンジしてみませんか。

(※上でご紹介したYさんは、スピコン終了後「体験記」を寄稿してくださることになっています。これも「つながろう『ちょっと面白い話』」が

生んださらなる「つながり」です。どうぞお楽しみに!)

                     

スピーチ「言葉で学ぶ民族のこころ」

韓国語スピコン(日本語と韓国語)

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韓国語の1ページ目

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