2019年度産学共同(CASIO×MAU)「にっぽん多文化共生発信プロジェクト」、作品がアップされました!

カシオと武蔵野美術大学との産学共同プロジェクトは、2017年にスタートし、2019年度は第3回となります。このプロジェクトの趣旨は、以下のとおりです(サイト引用)。 Continue reading »

浜松市の「地域日本語教育実態調査」、報告書が出ました!

浜松市では、2019年度の文化庁委託事業として、「浜松市における地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」を実施しました。事業を実施するにあたり、まずは調査を行い、実態を把握することが大切であると考え、以下の4つの調査を行いました。 Continue reading »

2020年「できる日本語講演会」:「漢字の『わくわく授業』をめざして(2020.3.20)

毎年、浜松日本語学院では、『できる日本語』に関する講演会・シンポジウムを実施しています。4回目となる今年は以下の内容で行ないます。 Continue reading »

文化庁「日本語教師の国家資格化」に向けてのパブリックコメント、開始!(2019.12.13まで)

11月8日(金)の国語分科会において「日本語教育能力の判定に関する報告(案)」が取りまとめられ、パブコメが開始となりました。ぜひみんなで意見を出していきましょう。 Continue reading »

法務省、『やさしい日本語版 生活・仕事ガイドブック』を公開!(2019.10.25)

法務省が定住外国人のために作成している「外国人のための仕事・就労ガイドブック」の改訂版が、10月25日、公開されました。 Continue reading »

日本語学校が一丸となって日本語教育に取り組むべき時が来た! ~シンポ「推進法施行への期待~日本語学校の役割と今後の可能性」に参加して~

10月21日、市ヶ谷のアルカディアにて、「日本語教育推進法に期待する関係者の集い」が開かれました。日本語学校の理事長や校長をはじめ、数多くの方々が参加した集いは、200名を超しました。 Continue reading »

第8回「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」参加者募集

今年もまたAOTS主催の「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチ」が行われます。ぜひ応募ください。今、看護・介護人材が増えています。スピーチのテーマは、次のようなものです。

1.日本の医療施設や介護施設への提案

2.日本人の仕事のやり方に対する提案

3.看護・介護に関して日本人に訴えたいこと

4.看護・介護に関して自己啓発を受けたこと

5.このほか日本語の看護・介護に関連のあることがら

 

実施日は、11月2日(土)13時30分~16時30分、場所は、東京芸術センター「天空劇場」です。

 

ともに働く外国の方からのご意見・提案は、私達日本人にとって、大きな気づきや発見となり、そこから対話が生まれます。ぜひ、当日は、多くの方に参加していただき、出場者の提案・意見・思いを共有し、自分自身を振り返る場にできたら・・・と思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://www.aots.jp/jp/project/nihongo/sp2019/index.html

無題1

 

 

 

無題2

2020年度海外派遣日本語専門家募集(国際交流基金)

2020年度の国際交流基金海外派遣専門家の募集が始まりました。 Continue reading »

6月アクラス研修のお知らせ「『きもち・権力・会話』の文法を考える」(講師:定延利之)

6月アクラス研修のお知らせです。講師は、定延利之さん(京都大学)、タイトルは「『きもち・権力・会話』の文法を考える」です。 Continue reading »

2月アクラス研修(講師:山脇啓造さん)に関する報告レポート(報告者:伴野崇生さん)

2月のアクラス研修「多文化共生の新時代~『外国人材』と私たち」に関する報告レポートです。今回のレポーターである伴野崇生さんは、「参加できなかった方にも、できるだけ分かりやすいように」という思いから、詳しく記してくださっています。どうぞご覧ください。 Continue reading »