2015年度OPIワークショップのお知らせ

いろいろお問い合わせをいただいていましたが、2015年度のACTFL-OPIワークショップの日程が決まりました。

関心のある方は、アルクにご連絡ください。 Continue reading »

フィンランドの日本語教室から~「1日3回飲むだけで日本語が上手になる水」?~

先日、フィンランドのラッペーンランタ市で日本語教師として仕事をしていらっしゃる中川さんから久しぶりにメールが届きました。そこには、こんな言葉がありました。 Continue reading »

「なでしこ作文」のご紹介~継続性のある地域との交流活動~

昨年12月に、ご近所の「なでしこ会」を軸にした授業実践、交流活動などに関する3つの記事をご紹介しました。

 

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会員からのレポート(平井辰也さん):介護福祉士養成コースにおける外国人の在留資格「介護」の取得に関して

アクラス会員の平井辰也さんから貴重なレポートをいただきました。ぜひご覧いただきたいと思います。 Continue reading »

日本語教育学会、厚生労働副大臣に要望書を提出~「技能実習生としての外国人介護人材受け入れ」関連~

2月4日に厚生労働省より「外国人介護人材受け入れの在り方に関する検討会中間まとめ」が公表されてから、いろいろな新聞報道があり、さまざまな角度から議論されてきました。 Continue reading »

「教科書について考えてみませんか」(『月刊日本語連載)、ネット上で見ることができます

『月刊日本語』に2011年4月~2012年3月に連載した「教科書について考えてみませんか」について、時々お問い合わせをいただきます。そこで、ネット上で見ることができることをお伝えしたいと考えました。

以下のURLに12回分載っていますので、どうぞご覧ください。

http://www.nihongohiroba.com/?p=2254

〔参考〕

第1回(2011年4月号)  教科書を考えるって、面白い!

第2回(2011年5月号)  どんな教科書と付き合っていますか?

第3回(2011年6月号)  タスク先行型授業にチャレンジ!

第4回(2011年7月号)  「わかる」から「できる」へ

第5回(2011年8月号)  漢字学習も「できること」重視!

第6回(2011年9月号) 「プロフィシェンシー」で、教師力アップ!1

第7回(2011年9月号) 「プロフィシェンシー」で、教師力アップ!2

第8回(2011年11月号) 21世紀の日本語教育は“対話”重視1

第9回(2011年12月号) 21世紀の日本語教育は“対話”重視2

第10回(2012年1月号) 学習者の自律的な学びを考える

第11回(2012年2月号)「学習者が話したくなる教科書」とは

第12回(2012年3月号)「対話で新たな教師人生を!」

 

 

『にほんご できるモン』誕生ストーリー~モンゴルで生まれた、モンゴル人学習者のための教材~

3月13日・14日に行われた「2015年日本語教育シンポジウム」(モンゴル日本語教師会主催)は、モンゴルにおける日本語教育の新たな1ページを刻むシンポジウムとなりました。テーマは「スタンダード教科書の開発と教師の役割」、ワークショップに加え、報告発表、実践報告などがありました。そして、今回のハイライトは何といっても『にほんご できるモン』の登場でした。 Continue reading »

21年前の卒業生、中国で大活躍~一人でも多くの中国人に日本を知ってほしい~

20年ぶりに会った「イーストウエスト日本語学校の卒業生:陳駿雷さん」は、いくつもの名刺を持って、中国で大活躍するビジネスマンに変身していました。さまざまな苦労もあったことでしょう。何度も岐路に立ったことでしょう。それを乗り越え、「一人でも多くの中国人学生に、日本を知ってほしい」と、日本留学サポートに力を注ぐ陳さんのことをお伝えしたいと考えました。 Continue reading »

福岡市主催の「ボランティア研修会」、「日本語ボランティア教室」共同体が企画・運営!~

2月21日(土)は、福岡市主催のボランティア研修会でした。テーマは「OPIで、いきいきボランティア教室!」、OPIを活用して学習者の会話能力を伸ばす力を養うことをめざした研修です。

※OPI(Oral Proficiency Interview) Continue reading »

浜松市「外国人住民によるフォト・ストーリーテリング」(2015.2.15)

第5回目「はままつグローバルフェア」のホールイベントの1つとして、「フォト・ストーリーテリング」が行われました。これは、「写真で語る私の歴史~これまでの私とこれからの私~」というタイトルで、7人の方が家族の歴史、自分自身の歴史、そして夢を語るというものでした。

※平成26年度文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業」の一環としてHICE(浜松国際交流協会)が実施したものです) Continue reading »