Author Archives: kazushimada

浜松日本語学院第3回特別講演:『できる日本語』でつくる「学びの共同体」~より良い学校創りをめざして~【3月21日(水・祝)】

3月21日(水・祝)に、浜松日本語学院にて第3回特別講演会<『できる日本語』でつくる「学びの共同体」~より良い学校創りをめざして~>を実施します。これまで、以下のように実施してきました。 Continue reading »

2月アクラス研修の報告レポート「穴埋め俳句による留学生と日本人との協働学習~俳句には日本文化が詰まってる~

2月アクラス研修「穴埋め俳句による留学生と日本人との協働学習~俳句には日本文化が詰まってる~」の報告記事です。今回は、千葉国際学院の中村香理さんがレポーターを務めてくださいました。どうぞご覧ください。 Continue reading »

日本語プロフィシェンシー研究学会:春の合宿のお知らせ(3月24日~25日・京都嵐山)

JALPでは、下記のように2017年度第3回研究例会〈春合宿〉を行います。
今回は、テーマを「できるってな~に?-ルーブリックによる評価とその方法-」とし、
下記の2日間の日程で開催します。 Continue reading »

日本語学校の取り組みが新聞記事「この人と1時間」に

『東京新聞』「暮らすめいと」に「この人と1時間」というインタビュー記事があります。日本語教育界で働く者として、この機会に日本語教育、とりわけ日本語学校の実態・存在意義などを多くの方に知っていただいという思いから、さまざまなことをお話ししました。2月号の記事として「留学生は民間大使/言葉と文化伝える」というタイトルで記事が載りました。日本語学校を軸にして記事にまとめてくださったことに感謝です。一人でも多くの方に読んでいただき、日本語教育を理解していただけることを願っています。 Continue reading »

4月アクラス研修<著者との対話 『日本語教育に役立つ心理学入門』>(福田倫子/向山陽子)

4月のアクラス研修のお知らせです。今回は<著者との対話>『日本語教育に役立つ心理学入門』です。41DMFjKOhyL__SX350_BO1,204,203,200_

 

お知らせ ➡ アクラス研修2018.4.13

 

■日時:2018年4月13日(金)

18時30分~20時30分

 

■著書:『日本語教育に役立つ心理学入門』

 

■著者:  福田倫子(文教大学文学部准教授)

向山陽子(武蔵野大学グローバル学部教授)

 

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著者からのメッセージ

「日本語教育と心理学は関係があるんですか?」という質問を受けることがあります。

日本語教育の中心は学習者です。日本語学習には学習者のさまざまな認知的要因、情意的要因が関わっています。そのため、学習者の内面(心理)に目を向けることで、より適切で効果的な教育について考えることができます。

本書では、第二言語を習得する際の学習者の認知面(記憶・理解・適性など)、情意面(ビリーフ・動機づけなど)、そして異文化接触や異文化コミュニケーションに関わる心理を扱っています。

基本的な情報と最新の情報の両方を、例を示しながら、できるだけ分かりやすいことばで説明しています。「日本語教育に役立つ心理学」について皆様とお話しできればと思います。

第2回「日本語教育オンライン・ワールド・カフェ」のご報告(2018.1.13)

1月13日に、第2回の「日本語教育オンライン・ワールド・カフェ」が行われました。第1回は、昨年6月25日に実施され、主宰者の荻野雅由さんがとても詳しい報告記事を書いてくださっています。ぜひご覧ください。(Zoomそのものについての説明や参考文献なども載っています)。 Continue reading »

みんなで意見を出しませんか1.26締め切り!「文化庁「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告案)」

 

文化庁より「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告案)」に関する意見募集は、1月26日(金)で締め切りとなります。

<2017年12月25日(月)~2018年1月26日(金)>

みんなで声を発し、より良い改正案にしていきませんか。

 

ポイントは次のとおりです。

1)日本語学習支援から、コーディネーターまで日本語教育人材を整理。

  特に日本語教育人材に求められる専門性について明示。

2)日本語教員養成の負担を軽減し、「必須の教育内容」を50に設定。

  教育実習の内容を明示。

3)日本語教員の現職者「初任」「中堅」に対する研修の在り方を明示。

4)活動分野として、「生活者」「留学生」「児童生徒等」の3つの教育モデルを提示。

 (残りの「海外」「難民」「就労」と資格の在り方は平成2018年度審議予定)

 

詳しくは、文化庁の以下のサイトをご覧ください。

http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/1399774.html

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『できる日本語』「教師募集のお知らせ」始めました

「できる日本語ひろば」の開設に伴い、新しい記事は、新サイトに掲載していきます。ただし、アクラス日本語教育研究所のサイトにも、『できる日本語』関連のお知らせなどをまとめてお伝えしていく予定です。

 

今年に入って、2件「現場の声」をお寄せいただきました。

 

現場の声⑥「できる日本語がもたらした変化」千葉国際学院 中村香理

http://www.dekirunihongo.jp/?p=745

                       

現場の声⑦「『できる』は何が違うのか

~イラストが多いだけじゃない、4技能がしっかり入る」

   奈良先端科学技術大学院大学 非常勤 橋本昌子

http://www.dekirunihongo.jp/?p=750

 

また、「教師募集のお知らせ」欄を作成しました。

どうぞご活用ください。

http://www.dekirunihongo.jp/?page_id=157

 

地域社会に反響を呼ぶ「冬美さん(中国出身)のスピーチ」(秋田県・能代市)

2017年11月には、

「大好きな和服を着てスピーチをする中国出身の冬美さん

~外国から来るお嫁さんは「人財」!~

   http://www.acras.jp/?p=7533 Continue reading »

103回OPIワークショップ報告(2017.12.23~26)

2017年年末に、第103回ACTFL-OPIワークショップが開催されました。今回も、参加動機として「教育実践に活かしたい」ということが多く書かれていました。 Continue reading »