ミュージカル(NPOア コモン ビート主催)へのお誘い(チケットのプレゼント!)

広島の二口とみゑさんから以下のような「ミュージカル」のご案内をいただきました。無料でご招待くださるとのことですので、どうぞ関心のある方は、二口さんまでご連絡ください。 Continue reading »

地域とともに歩む「第12回日本語スピーチコンテストin Niigata」

6月6日、新潟にあるNSGカレッジリーグ国際事業推進部主催「第12回スピーチコンテスト」が行われました。タイトルは「情熱『夢をかなえる力―ここから未来へ』、実施会場は700人収容の「りゅーとぴあ劇場」でした。 Continue reading »

OPI関連の研修(2015年度)のお知らせ

皆さまから、OPIに関するさまざまなお問い合わせをいただいています。そこで、4日間のOPIワークショップは以前お知らせ致しましたが、再度お伝えしたいと思います。また、併せてミニワークショップ的な研修についてもお知らせ致します。 Continue reading »

英国で生まれた「ブルックス文庫」(日本語読み教材)のご紹介

4月のある日、イギリスのオックフフォード・ブルックス大学で日本語を教えていらっしゃる穴井宰子さんから、「ブルックス文庫」が送られてきました。 Continue reading »

英国ハル大学からのご案内:日本語教育インターンの募集

先日(5月9日)、イギリスでお会いした宮入さんから、次のようなメールが届きました。それは、「ハル大学の日本語教育インターン募集」のお知らせでした。いろいろな選択肢の一つとして、お考え頂いては如何でしょうか。

 

こうしてお会いした方々と、「その日・その時」の出会いで終わるのではなく、その後もさまざまな形で繋がっていくのは、素晴らしいことだと思います。では、関心のある方はどうぞご覧ください。

 

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英国ハル大学では、毎年、日本語教育インターンを募集しています。

牧歌的な風景がすぐそばに広がるイースト・ヨークシャー。

伝統的でアットホームな中規模大学で日本語教授経験を積みませんか。

 

 

このプログラムはイギリスの大学でアカデミック・スタッフとして教授経験を積んでもらうことを目的としています。インターンの方には日本語初級選択科目のティーチングを担当してもらうほか、日本語コースの教材作成・試験の採点作業さらには大学の各種アドミン業務を経験してもらいます。

 

インターンの方にはハル大学外国語学部の英語コースまたは大学院コースに1年間のフルタイム留学生という立場で来ていただき、ハル大学がスポンサーになり学生ビザ (Tier 4 Student Visa) を取得してもらいます。インターンの方がスタッフとして働いてくださる対価として、ハル大学外国語学部は、インターンの方の英語コースまたは大学院コースの費用につき 3000ポンド分の免除をします。残額はインターン本人の負担となっています(個人負担額はおよそ9000ポンド)。

 

ハル大学では毎年約150名の学生が一般教養選択科目として日本語の勉強に励んでいます。 特にここの外国語学部では、’Beyond Language Teaching Towards Language Advising’ を理念として、アカデミック・スタッフが学生の自律的学習を多方面から支援しています。 日本から来るインターンの方には、学生の個別学習相談やフォローアップ・セッションなども担当してもらいます。

 

「イギリスで一番フレンドリーな大学」と言われているハル大学で、日本語学習者ひとりひとりと向き合ってみませんか。

詳しくは、パンフレットをご覧ください。 → Internship in University of Hull (April 2015)

英国の日本語教育に関するオンライン署名~Aレベル試験廃止の動き~

ヨーロッパ日本語教師会のML、英国で教えていらっしゃる方々から「オンライン署名」のメールが届きました。私も5月15日に署名を済ませました。ウェブ上で簡単に署名することができます。 Continue reading »

2015年度、新モンゴル高校でサマースクール参加者募集!

今年も新モンゴル高校では、サマースクールに参加希望者を募集しています。今回の担当者は、昨年から新モンゴル高校に勤務していらっしゃる中村珠美さんです。では、中村さんのメッセージをお伝えします。 Continue reading »

4月「会員企画:アクラス研修<実践持ち寄り会>」の報告記事(2015.4.18実施)

4月18日の会員企画によるアクラス研修の報告をお届けします。今回は、1年前に実施した「著者との対話」で出会った方々が自主的に話し合いをし、実践を重ねながら企画していった研修です。 Continue reading »

モンゴルからの便り:孤児院「太陽の子ども達」の教育~子ども達の自立に必要な事~

3月にモンゴル日本語教育シンポジウムのためにウランバートルを訪れました。そして、懇親会の席上、青年海外協力隊員として活動している大平緑さんにお会いしました。短い時間でしたが、お話を伺って、ぜひアクラスホームページで活動内容をお伝えしたいと考え、ホームページに載せるレポートを送ってほしいとお願いしたのです。 Continue reading »

『小学校からの英語教育をどうするか』を読んで~日本語教育における課題に向き合う~

3月26日に「会話×コミュニケーション×評価」というタイトルで科研シンポジウムを行いました。基調講演は広島大学の柳瀬陽介氏、タイトルは「テストとは受験者と試験者を共に試すもの-言語熟達度評価の歴史-共同体性について-」でした。「わかる」・「できる」・「会話テスト」という3つの軸を中心にした示唆に富んだお話に、参加者はぐいぐい引き込まれていきました。 Continue reading »