1月研修②<著者との対話(近藤彩さん・品田潤子さん)>のお知らせ

アクラス研修1月その②は、「日本語サロン<著者との対話>」です。

  「お知らせ」→ 1月②<著者との対話>docx

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『課題遂行のプロセスで学ぶビジネスコミュニケーション』

 ◆日時:2013年1月24日(木)18時30分~20時30分

◆講師:近藤彩(政策研究大学院大学准教授)

     品田潤子(公益財団法人国際日本語普及協会講師)

            <著者からのメッセージ>

『課題遂行のプロセスで学ぶビジネスコミュニケーション』は、ビジネスの活動に参加し、そのプロセスでコミュニケーション力を高めていくことを目指す教材です。ビジネス遂行に必要な能力をCan-do statements で示し、何を学べばよいかを学習者に明確に伝えます。研修会では、「プロセスで学ぶ」とはどういうことかを中心に、このアプローチによる学習デザインを紹介します。また、ミニワークショップにより参加者の皆さんにも「プロセスで学ぶ」を体験していただきます。グローバル時代に求められる能力の身に付け方を提案したいと思います。

 

アクラス1月研修①「現場での評価をどう考えればいいのか?」(講師:伊東祐郎)

2013年1月の第一回アクラス研修のお知らせです。今回のテーマは「評価」です。いくら新しい考え方の教科書を使い、授業展開が変わったとしても、評価法が同じでは意味がありません。当日は、講師の先生・参加者の皆さまとご一緒に意見交換も活発にしていきたいと思います。

「お知らせ」 → 1月①「評価」のお知らせ

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現場での評価をどう考えればいいのか? ~さまざまな現場における評価~

◆日時:2013年1月11日(金)18時30分~20時30分

講師:伊東祐郎(東京外国語大学留学生日本語教育センター教授)

 <講師からのメッセージ>

教育現場からテストや評価がなくなったら、どのような影響が出るのでしょうか。今回の研修会では、当然のこととして実施しているテストや評価の機能・影響を改めて問い直してみたいと思います。そして、皆さんが捉える日本語力とは、また、日本語学習者像とはどのようなものか、言語化(Can-Do Statements)することで共有できたらと思っています。

ここ数年、年少者の日本語力測定法にかかわる研究を通して感じることや、測定の可能性と限界についても情報交換できればと願っています。時間が許せば、年少者のテスト開発で求められる視点“Classroom Assessment”についても述べてみる予定です。

 

地域社会の中で活動する日本語教師「栗又由利子さん」(文化庁委託事業例)

「「やさしい日本語」で地域ニュース」栗又さん

先日、<「やさしい日本語」について考えてみませんか>というアクラス研修会を行いました(報告http://www.acras.jp/?p=746 )。その際に、遠く栃木から参加してくださった栗又由利子さんが、今取り組んでいる新しい活動について熱く語ってくださいました。それは、平成24年度文化庁委託事業として地域社会を巻き込んで行われている取り組みです。 Continue reading »

12月のアクラス研修「日本語って面白い!』<春遍雀来(ハルペン・ジャック)さん>

12月のアクラス研修のお知らせです。(「師走」は、皆さんにとってお忙しい時期だと思いますので、研修は1回に致します)。

では「お知らせ」をご覧ください。 PDF→12月アクラス研修

「日本語って面白い!~春遍雀來さんが語る漢字の魅力と語学学習の秘訣~」 Continue reading »

『できる日本語』は「8人家族」となりました!

『できる日本語 初中級 教え方ガイド&イラストデータCD-ROM』

今年4月に出た『できる日本語 初中級』に、さらに副教材が1冊増えました。新しい家族は、『教え方ガイド&イラストデータCD-ROM』です。これまで「初中級のCD-ROMは、いつ出版されますか。」と何人もの方からお問い合わせをいただきましたが、やっと出版の運びとなりました。たくさんのイラスト、どうぞご活用ください。

『できる日本語』シリーズは、2011年4月に1冊目が誕生しましたが、なんとそれから1年半で8冊の教材を世に出すことができました。これも、20人近いメンバーをいくつもの班に分け、同時進行で、さまざまな教材を作り続けてきた結果だと、改めて「すばらしき仲間」の存在に感謝しています。

まだまだ『できる日本語 中級』や、『わたしのことばノート初中級』をはじめ幾つもの副教材を作っていく予定です。どうぞ今後とも<現場教師によって、現場で使いこまれた『できる日本語』シリーズ>をよろしくお願いいたします。

 

11月②「<著者との対話>(細川英雄さん)」のお知らせ

11月アクラス研修②は細川英雄さんによる「<著者との対話>」です。

■日時:2012年11月22日(木)18時30分~20時30分

■著書:『研究活動デザインー出会いと対話は何を変えるか』

■著者:細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)

■著者からのメッセージ          

あなたは、研究という行為を特別なものとして、日常生活の中での考えることや表現することと別のものとして扱っていませんか。この本では、研究を一つの活動と捉え、思考と表現の循環を創りだす出会いと対話について、自分誌という手法を用いながら語ってみました。このアイデアをどのように教育実践に生かすか、ともに考えてみたいと思います。

詳しくは、以下のURLをご覧ください。
        11月②「著者との対話」のお知らせ 

 

 

OPIワークショップ(於:アルク)のお知らせです

「東京でのOPIワークショップはいつですか」というお問い合わせを何件か頂きましたので、改めてお知らせ致します。

今年は、以下の通り実施いたします。若干名の参加が可能です。ご興味がおありの方は、お早めにお申し込みください。
     (12月下旬は、韓国ソウルにてワークショップを行いますので、東京での実施は12月上旬となりました)

■実施日:2012年12月6日(木)~9日(日) 9時30分~18時30分

■場所:アルク(東京)

■トレーナー:嶋田和子

詳しくは、以下のURLをご覧ください。
      http://www.alc.co.jp/event/12/12shi/

 

日本語教育学会JIPセミナーのお知らせです

日本語教育学会のJIPセミナーについてお知らせいたします。

まずはリード文をご覧ください。 Continue reading »

『できる日本語 わたしの文法ノート 初中級』が出ました!

『わたしの文法ノート初中級』

『わたしの文法ノート初中級』

4月に出版された『できる日本語 初中級』の副教材『わたしの文法ノート 初中級』が出版されました。学習者の方に少しでも購入しやすいようにと、大幅にページ数が増加しましたが、価格は初級同様「1、000円」に抑えました。

            <参考:初級=96ページ、初中級=144ページ> 

この『わたしの文法ノート』は、『できる日本語』の補助教材として作られましたが、その他の初級(後半)教科書で文法項目を学習した方でも使用することができるように工夫してあります。どうぞご活用ください!

なお、来週には『できる日本語 教え方ガイド&イラストデータCD-ROM 初中級』が出版されます。また、2013年3月までには、以下のものも出版されます。その後も副教材など随時刊行される予定です。

  ・『できる日本語 ことばノート 初中級』

  ・『できる日本語 たのしい読もの55 初級&初中級』

  ・『できる日本語 中級』

  ・『漢字たまご 初中級』

 

11月アクラス研修①のお知らせ「〈多読〉というスタイルのすすめ」

11月第一回のアクラス研修のお知らせです。 

「お知らせ」11月①アクラス研修「〈多読〉というスタイルのすすめ」

◆タイトル: 「〈多読〉というスタイルのすすめ~読む力をつけるとはどういうことか~」

◆日時:11月3日(土) 14時30分~17時

◆講師:  粟野真紀子(NPO多言語多読 理事長)

  協力者:宮島京子(インターカルト日本語学校/アジア学生文化会館 非常勤講師)

      深田みのり(東京日本語文化学校/立教女学院高校日本語 非常勤講師)

今月は『日本語教師のための 多読授業入門』の著者である粟野真紀子さんに多読をどう授業に取り入れるかについてお話しいただきます。

           <講師からのメッセージ>
学習者が読む力をつけるために、教師は何ができるでしょうか。
「多読」では、いわゆる読解も訳読もしません。易しいものから読む、辞書は引かない、わからない言葉は飛ばす、進まなくなっ たらやめる。ルールはこれだけです。従来の「教え方」とは大きく違う多読授業の紹介し、そして英語多読を少し体験していただきながら、「多読」がもたらすものとは何か、読む力をつけるとはどういうことか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。