6月アクラス研修「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策~日本語教師の専門性の視点から考える~」(講師:岡本能里子)

6月のアクラス研修のお知らせです。今、技能実習生に関する取り組み、超党派の「日本語教育推進議員連盟」の誕生など、さまざまな動きが出てきています。そこで、日本語教師として、大きな枠組み・流れを知り、それに対してどのように考え、どのように行動すればよいかをみんなで考えていきたいと思います。詳しくは、お知らせをご覧ください。

 

アクラス6月研修のお知らせ  ➡ アクラス研修2017.6「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策」

 

■日時: 2017年6月23日(金) 18時30分~20時30分

■講師:岡本 能里子(東京国際大学 教授)

■テーマ:「日本語教師が知っておきたい日本語教育政策

~日本語教師の専門性の視点から考える~」

■講師からのメッセージ

少子高齢化に伴い日本を支える人々が不足するという日本社会の現実があります。そのような状況の中、義務教育では正規科目として外国語して日本語を教える「特別の教育課程」のスタート、介護分野の技能実習生の受入れ、震災や観光客に対する「やさしい日本語」の普及、日本の安全保障を担う意味での海外での日本文化や日本語の普及など、省庁や党派を越えた日本語教育推進の動きが出て来ました。国語教師とは異なる日本語教師の専門性を明確にする上で、これらの政策の意義や課題、更にどのような政策が必要なのかをみなで考えてみたいと思います。

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