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	<title>パブリックコメント意見募集（法務省）「日本語教育機関の告示基準」：是非意見を出しましょう！ へのコメント</title>
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		<title>匿名希望 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[匿名希望]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 05:08:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日本語教師の労働対価についてですが、多くの問題があると思います。
まず、コマ給という計算方法、これは労務の世界では考えられない給与体系です。
時給、月給、年棒というのが通常の考え方ですが、日本語教師の仕事内容としては本来なら報酬として支払われるのが筋なのではないでしょうか。
同じ日本語教師でも、授業の質や内容、準備にかけた時間や費用は千差万別です。
報酬としてもらえば、確定申告や社会保険の手続の手間が増えますが、必要経費や授業準備の時間も意識でき、自分の授業の品質とその適正価格も見えてくるはずです。適正価格に対しきちんと支払いがされる職場を選び安売りしなければ水準は維持されるはずです。

もう一点、日本語学校の授業は20名までしか教えられないという問題があります。
一つの授業を質の低い教師が受持っても、知識も経験豊かな教師が行っても、売上を伸ばすことができません。
年間学費÷年間授業数×20名＝1授業で生み出す売上
これに人件費率を掛けたものが1授業で生み出せる人件費
この人件費を事務スタッフを含めた学校職員に配賦すると、現在の日本語教育業界の水準はそれほど低いものといえるでしょうか？

新基準の専任教員の増化は授業の安定に向けて必要であると思われますが、一方で経験ある教師が各校でシェアされなくなり、ただでさえ教員不足の業界として教育品質を維持できるのかという問題も含んでいます。
また、売上や人件費率が変わらないのに、社会保険負担が増えれば必然的に賃金水準が低下することにもなります。

募集費用は経営サイドも圧縮したいと考えていると思いますが、欧米、中韓といったライバル国があることや、現地仲介機関自体が使っている募集費用なども考慮しなければ、そもそも日本留学に来る者が減り、日本語教師の職自体が減ってしまうことも考えられます。

以上、逆説的なことばかり並べたように見えますが、日本語学校は、経営・教員・事務スタッフが揃って一つの組織です。
職域にとらわれず、さまざまな立場に立ち、自分の意見と逆説的な意見の両方を理解して協力しなければ留学生にとって良い環境を作っていくことは難しいのではないでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本語教師の労働対価についてですが、多くの問題があると思います。<br />
まず、コマ給という計算方法、これは労務の世界では考えられない給与体系です。<br />
時給、月給、年棒というのが通常の考え方ですが、日本語教師の仕事内容としては本来なら報酬として支払われるのが筋なのではないでしょうか。<br />
同じ日本語教師でも、授業の質や内容、準備にかけた時間や費用は千差万別です。<br />
報酬としてもらえば、確定申告や社会保険の手続の手間が増えますが、必要経費や授業準備の時間も意識でき、自分の授業の品質とその適正価格も見えてくるはずです。適正価格に対しきちんと支払いがされる職場を選び安売りしなければ水準は維持されるはずです。</p>
<p>もう一点、日本語学校の授業は20名までしか教えられないという問題があります。<br />
一つの授業を質の低い教師が受持っても、知識も経験豊かな教師が行っても、売上を伸ばすことができません。<br />
年間学費÷年間授業数×20名＝1授業で生み出す売上<br />
これに人件費率を掛けたものが1授業で生み出せる人件費<br />
この人件費を事務スタッフを含めた学校職員に配賦すると、現在の日本語教育業界の水準はそれほど低いものといえるでしょうか？</p>
<p>新基準の専任教員の増化は授業の安定に向けて必要であると思われますが、一方で経験ある教師が各校でシェアされなくなり、ただでさえ教員不足の業界として教育品質を維持できるのかという問題も含んでいます。<br />
また、売上や人件費率が変わらないのに、社会保険負担が増えれば必然的に賃金水準が低下することにもなります。</p>
<p>募集費用は経営サイドも圧縮したいと考えていると思いますが、欧米、中韓といったライバル国があることや、現地仲介機関自体が使っている募集費用なども考慮しなければ、そもそも日本留学に来る者が減り、日本語教師の職自体が減ってしまうことも考えられます。</p>
<p>以上、逆説的なことばかり並べたように見えますが、日本語学校は、経営・教員・事務スタッフが揃って一つの組織です。<br />
職域にとらわれず、さまざまな立場に立ち、自分の意見と逆説的な意見の両方を理解して協力しなければ留学生にとって良い環境を作っていくことは難しいのではないでしょうか？</p>
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	</item>
	<item>
		<title>kazushimada より</title>
		<link>http://www.acras.jp/?p=5472#comment-943</link>
		<dc:creator><![CDATA[kazushimada]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 09:41:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[安河内さん、どうぞさまざまな現場の状況から考えていらっしゃることを「意見」として送ってください。こうした現場からの発信が、いろいろな状況を変えていくのだと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安河内さん、どうぞさまざまな現場の状況から考えていらっしゃることを「意見」として送ってください。こうした現場からの発信が、いろいろな状況を変えていくのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>安河内　清徳 より</title>
		<link>http://www.acras.jp/?p=5472#comment-942</link>
		<dc:creator><![CDATA[安河内　清徳]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 02:14:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日本語教師の報酬ですが、学校によって金額の差があるので、最低限の報酬を確立すべきだと思います。地域の物価によって多少の差があるのは仕方がないですが、同じ地域で差があると、どうしても教師のやる気を左右し、それがひいては授業そのものにも影響を与えると思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本語教師の報酬ですが、学校によって金額の差があるので、最低限の報酬を確立すべきだと思います。地域の物価によって多少の差があるのは仕方がないですが、同じ地域で差があると、どうしても教師のやる気を左右し、それがひいては授業そのものにも影響を与えると思います。</p>
]]></content:encoded>
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